今現在の日本の大学で、最難関の学部というと、「医学部」なんだと思います。
通常、4年生なのが大学ですが、医学部は卒業するまでに、6年間かかりますし、学費もものすごく高額になりますよね。
また、せっかく医学部を卒業したとしても、国家試験に合格する事ができなければ、医者になる事は出来ません。
それだけ、レベルの高い、競争率の高い学部になりますので、当然ですが、その医学部に入ることを目的にした塾もあるようです。
私が、みつけたある塾では、少人数体制、徹底した個別指導など、多くの塾の難関コースの定番ともいえる授業形態だけでなく、医学部の過去10年間の入試問題に特化したテキストを用意したり、年間3回も同じ授業を展開する事で、通常の塾よりも、「濃い」講義を展開するのを売りにしています。
また、受験生一人に対し、複数の講師陣によるプロジェクトチームが編成されているという塾もありました。
そのチームのメンバーが、合格まで学力面、精神面のサポートを行っていくようです。
こうなると、塾というだけでなく、カウンセラーともいえる体制です。
そこまでしないと、医学部専用の塾とはいえないのかと驚きました。
こういう情報をみるにつけ、やはり、医学部を受験するという事、つまり、医者を目指す為の勉強は特別な事なんだと思います。
その為に、塾も特別なカリキュラムを組む事になりますのではないでしょうか。
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