個人的なイメージなのですが、最も「熱い」受験市場は、中学受験だと思っています。
中学受験だけは、合格しようと思うと、塾に通っていないと無理なのではないかというイメージがあります。
では、中学受験のために入る塾の費用って、いったいどれくらいなんでしょうか。
気になって調べてみました。
中学受験をするほとんどの小学生が、最低でも5年生のときから、塾に入っているようなので、5年生の場合で試算してみようと思います。
ある塾のケースですが、5年生の半期で、授業料が19万円ほどになります。
それに、テスト代、教材費などを含めると、約30万円ほどになります。
ここに、夏期講習や冬期講習も加わるはずなので、年間70万はくだらないでしょう。
6年生になると、さらに、かかる費用は増えると思います。
現在、公立の小学校であれば、学費は月に数千円のはずなので、塾に費やす金額は、相当の金額になるという事です。
ですので、中学受験のために、子供を塾に入れたいと思うときは、金銭的にも相当の負担を強いる事になります。
裏を返せば、小学校とは、比較にならないような教育を塾で教えてもらえるという事なのでしょう。
中学受験に出題される問題は、あの東大生でも6割程度しか解けないくらいのレベルの問題だと聞きます。
驚きです。
それくらいの難解な問題を12歳の子供が解区という事になれば、塾にいって特別な回答法を学ぶしかないのかもしれません。
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